顔汗の困った悩み体験談H

初対面の人と話をするときや、会議などで発表をするときに多くの人から見られていると感じると、顔汗が酷くて困っていました。

 

とにかく暑くもないのに、顔からだらだらと汗が出てきて、特にこめかみ部分からの汗は拭っても途切れることはありません。

 

当然ながら汗が流れると化粧も落ちてしまいますし、顔も赤くなりがちなので、さらに注目を集めてしまうのではないかと恥ずかしくて負のループに陥ってしまいます。

 

あまりにも顔汗が酷いので医療機関に相談をしたところ、多汗症であると診断されました。

 

ワキなどは汗をかかないのに、顔汗だけ酷いということも人によってはあるようで、それが自分にあてはまることがわかりました。

 

あまりにもひどいようであれば、内服薬で改善する方法もあるということですが、個人的にあまり薬は使用したくありません。

 

そこで緊張しないように心を冷静に維持できるようにするため、ヨガや座禅を始めることにしました。

 

心を平静に保てることを目的として始めましたが、それ以外にも顔汗が目立たないようにパウダーを化粧をした後に塗ることもあります。

 

いくつか改善のために努力をしたことで、以前よりも多汗症は収まってきているように感じます。