顔汗の困った悩み体験談D

私は子供の頃は全く気にしたことがありませんが、社会人になってから初めて多汗症であることを知りました。

 

単に忙しく走っている時に身体の汗や顔汗が多く出ることは誰しも同じですが、気付いたきっかけは営業先での商談中です。

 

ソファーに座って商談をしていると、顔汗が大量に出ることがあり、テーブルに顔を近付けると商談用の見積書や案内書、パンフレットなどに大粒の汗が落下してしまうことで自ら自覚をした次第です。

 

それ以降は緊張したり会話に困った際に顔汗が増えることが目立つようになり、常に大き目サイズのハンカチを携帯して仕事をするようになりました。

 

営業職なのでいつもワイシャツとスーツの着用が必要ですが、ワイシャツの首から胸回りまで汗が染み込みことが多く、営業先で知られないように夏の季節でもスーツの上着を脱ぐことができない状態です。

 

不自然にワイシャツが濡れていると、清潔感を感じさせることができないので仕方のない処置方法とも考えています。

 

多汗症で顔汗の場合は市販されている汗対策用のスプレーは効果を感じることがないというか、それ以上に大量の汗が出るので意味がありません。

 

冬季間の寒い季節でも全く同じ症状が出てしまい、天候や季節、気温に関係せずに症状が出てしまう多汗症には非常に苦労しています。

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