顔汗の困った悩み体験談C

ほんの少し運動を行うだけで頭からどっと顔汗をかきます。

 

少しの運動というのは例えば、机を雑巾で拭くなど、簡単な掃除を行う程度です。

 

汗をかくというのがどれくらいの量かと言うと、髪がお風呂上がりのようにびっしょりと濡れるのです。

 

通常の人ならばハンカチが一枚でもあればかいた汗を拭うのに困ることは無いでしょう。

 

しかし、多汗症の場合はハンカチ一枚では足らず、それどころかフェイスタオルを2枚使用してもなお拭いきれないほどの汗をかくのです。

 

洗った犬を拭き取ったバスタオルのように、その使った2枚のタオルは湿っていて、とても清潔なものであるとは言えません。

 

だからといってそのまま放置するわけにもいきません。

 

風邪を引くかも知れませんし、最悪自分の場合のように、顔汗を軽く拭き取っただけで放置した結果、軽度の熱中症を引き起こすこともあり得るのです。

 

ではどうやって多汗症を忌々しい顔汗を少しでも減らすにはどうしたかというと、小さな扇風機を顔の左右斜め前に設置し、顔表面の温度を少しでも上げないように、そして風通しの良い服装は勿論の事、あまり大袈裟な動きを控えることで防いでいました。

 

最後に当たり前のことといえばそうなのですが、水分補給はマメすぎるほどに行うことです。

 

自分は職場に2リットルの水筒を持ち込んでいましたが、それでも終業時刻までには空になっていました。

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